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2000年02月22日 (火) | 編集 |
こちらの情報は、2013年2月22日現在のものです。

東京は怖い!と思っている人多いと思いますが、
怖いのは1つだけなんです。

なので、コツさえつかめば大丈夫。

と言う訳で、東京の歩き方に関する事を
私の個人的感覚でまとめておきたいと思います。


<第二章>~東京を歩く時に知っておくと便利な事~


①ホントに盗られるから!置き引き注意。

都内で泥棒被害にあうとするなら、
一番確立が高いのが置き引きだと思います。

なので、荷物をヒョイと足元に置いて周りを見回したり、
その場を離れるのはとっても危険。

たとえそれが、誰も盗らないと思うようなモノだとしてでも
盗る人は盗るだけとってから中身を確認するので、
予想に反して持って行かれます。

荷物を置いて何かをしたい時は、
必ず荷物を足で挟んでガードしながらにする事。

あとは、お財布はいつまでも出しておかない。
万が一ひったくりにあったら大変です。
なので、歩きだす前に必ずしまいましょう。

私は東京の人と地方から来た人の違いはこれだけだと思う。

だから、荷物をその辺にポンポン置く癖がある人は
気をつけようとしても出来ないと思うので、
荷物はロッカーに預けて観光した方が良いと思います。

うちの父も、すぐその辺に物置いてウロウロしたがる。
「危ないから。」って言っても、
人の多さとかで舞い上がってて気が回らないみたい。

だから、ホントに気をつけてくださいね><。。


②突如立ち止まると危ない。

東京都内は電車の本数が多く、移動時間もかなり正確に予測できるので、
時間に追われながら早歩きで移動している人が多くいます。

なので、前を行く人が突然立ち止まると避けられずに、
後ろから来た人が前の人を撥ねてしまう。

撥ねた人は気にはなりつつも急いでいるので、
「モゴモゴ」と何か詫びているらしき言葉を言いながら、
そのまま行ってしまう事がほとんどです。

飛び散る荷物、飛び散るカメラ、飛び散るスマホ、
どれが飛び散っても嫌なものばかりです。

そしてラブロマンスは生まれません。

かく言う私も、よく人に撥ねられて…トホホ…。

なので、立ち止まる時は
ちょっと横によけてから立ち止まりましょう。
私がいちばんそうするべきなんだけどね。


③駅員などに道を聞くのはお勧めできない。

東京の駅員さんって全体的にあまり親切じゃな・・ゲフンゲフン。
基本的に、東京の駅員さんは忙しく、その場を離れられないので
口早にチャチャチャっとしか説明してくれません。

なので、人に何かを聞きたい時は、清潔そうな若いサラリーマンや、
待ち合わせなどで立っている若い人に話しかけるのがお勧めです。

東京では、若者の多くが地方出身者です。
なので、冷たくあしらわれる事ほとんどありません。
そして万が一振られても、心のショックは少なくて済みます(笑)


④キョロキョロしてても大丈夫、ガイドブック等は堂々見るべし。

東京の人は地方の人を馬鹿にしている。とか、
キョロキョロしてると悪いヤツに狙われると言う話は嘘だと思います。
だって、初めて知り合った人との会話の中には
大抵「ご実家はどちら(何県)ですか?」っていう会話が挟まれるもの。

逆に、東京の人の方が地図を片手に都内を歩いたり、
キョロキョロ見まわしたりしながら目的地を探しつつ歩きます。

だって、東京広いんだもんしょうがない。

だから私もしょっちゅうウロウロ。
スマホを持っていないから、本になってる東京都地図とか
いつも開いて気持ちよく見てますよっ。

けど、この時こそ①を注意。
荷物を地面に置く時は足で挟むように置く事。

ある意味、挟めないならスカート辞めちゃえ!くらいな感じ(笑)

と言う訳で、東京では堂々とガイドブックや地図を持ち、
堂々と歩き、堂々と聞く。

これをしないと東京では時間が無駄なっちゃう。
そして分からない時は、どんどん人に聞く。
ぜーんぜん恥ずかしくない、みんなそうしてるから普通なの(`△`*)b


前置きばかりが長くなったけど、
次からはいよいよ案内開始です。

<第三章>~東京、渋谷、新宿、池袋でお買い物~

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